次ことで悩んでいませんか?

① 中国(アジア)メーカーの不良品やトラブルが絶えない。

② 中国(アジア)メーカーからの輸入品に不良が多い。

③ 中国(アジア)モノづくりの方法が分からない。

④ そもそも商品化の仕方がよく分からない。

 

次のような企業様をご支援いたします!

① 中国(アジア)での製品や部品の作製で、不良品やトラブルにお困りの企業様
   (家電、健康機器などのメーカー)

② 中国(アジア)からの輸入で、不良品にお困りの企業様
 (雑貨、キッチン用品、文房具、軽家電、部品などの商社)

③ 中国(アジア)に初めて進出される企業様

ベンチャー企業

 

企業様の得られること

① 中国での商品化や部品作製が、問題なくできるようになる。

製品や部品の品質が安定し不良品が少なくなり、安心して輸入ができる。

③ 中国で一目置かれる日系企業になれる。

④ 自分のアイディアを商品化できる。

 

Webメールセミナー、研修、コンサルティングの3つをご用意

皆さまに「3つのアプローチ」をお伝えするために、次の3つをご用意させて頂いています。

 全7回のWebメールセミナー(無料)
中国ではどんな問題が多いか、ご理解いただけると思います。

 1日(6時間)の研修(有料)
現在の実務でお困りで、今すぐ対策をしたい企業様に適しています。
上記の①〜③の企業様に適した内容となっています。

➡ 3ヶ月のコンサルティング(有料)
企業様の商品化の内容と日程を合わせて、ご支援させて頂きます。
①と③、④の企業様に適した内容になっています。

 

研修やコンサルティングの前には、無料で次をご用意しています。

① Webメール相談
② 電話、TV会議相談
③ 面談による簡易アドバイス(交通費は頂きます)

簡単な内容でしたら、上記①〜③で企業様のお困りごとが解決する場合もございます。
「ご相談の流れ」をご参照ください。

 

なぜ、日本人は海外で不良品やトラブルが多いか?

中国(アジア)メーカーで不良品やトラブルが発生しました。

「普通は○○のハズなのに」
「○○と言ったハズなのに」
「○○のハズじゃなかった」

不良品やトラブルを発生させた日本人は、皆さんこのように言います。果たして外国人の問題でしょうか?

実は原因の多くは「日本人の問題」だったのです!

世界の人口比では、中国人は5.4人に1人ですが、日本人は57人に1人です。実は中国人の普通の方がより本当の普通なのです。多くのトラブルを「中国人の問題」と考えがちですが、実は「中国人のやり方」が日本人と違うだけなのです。むしろ、私達の日本人が特殊だったのです。

日本の設計者は、世界でもトップクラスにある日本の優秀な部品メーカー、いわゆる匠の職人のいる町工場に頼り切りモノづくりをしてきました。図面や依頼内容に不具合や曖昧さがあっても、職人さんは「あうんの呼吸」で設計者の意図を理解してくれます。また、とても綺麗に整理整頓された製造現場を、設計者が確認する必要は全くありませんでした。

このような環境でモノづくりをしてきた設計者は、その仕事の仕方をそのまま海外に持ち込んでいたのでした。「あうんの呼吸」が一切通じなく、ときには目を疑うような製造現場の多い中国(アジア)では、今までの日本でのような仕事の進め方では、とても品質の良い部品や製品は作れなかったのです。

 

では、どうすれば良いですか?

中国(アジア)で発生する不良品を「中国メーカーの製造現場に問題がある」とだけ捉えてしてしまっては、不良はなかなか解決しません。それは、私達が製造ラインの品質管理システムの改善を依頼しても、他の企業の製品や部品も扱う中国の部品メーカーは、そう簡単に私達だけのために対応してくれないからです。また、春節(中国のお正月)だけで、作業者の15%が入れ替わる製造ラインに品質改善を期待はできません。つまり、製品や部品を依頼する私達が、中国(アジア)メーカーへのアプローチ方法に工夫をして、不良品をなくすしかないのです。

つまり、中国(アジア)部品メーカーの製造ラインの品質管理システムの改善に期待するだけではなく、日本の設計者が中国(アジア)メーカーへのアプローチ方法を改善する「自己改善型」が大切となります。

また、設計が完了した製品に製造ラインで品質改善の対処をしても、できることは限られています。商品化フローの段階から品質やトラブルが起こらないことを配慮した仕事の進め方をしていく「源流管理型」が大切となります。

 

アプローチ方法の改善とは?

中国(アジア)でのモノづくりには、中国(アジア)人の国民性や仕事の仕方を理解した上で、私達の曖昧でない意思を確実に伝える会話や情報の伝え方を知ることが必要です。そして、これまでの日本の優秀な部品メーカーでは必要のなかった製造現場の確認も必要なのです。

① 中国(アジア)人の国民性や仕事の仕方
② 確実に伝える会話や情報の伝え方
③ 製造現場の確認方法

当社はこれらを即実践でき即効果のでる3つのアプローチ」として体系化して、皆さまにお伝えします。

 

 

講師・コンサルタント 小田淳

日本のモノづくりが中国を初めとするアジアで展開されている中、日本人は相変わらず不良品やトラブルに悩まされ続けています。

海外で不良品が発生する原因には、もちろん中国(アジア)の部品メーカーの技術力の低さの問題もありますが、世界トップレベルにある日本の部品メーカーに頼り切り、「あうんの呼吸」でモノづくりをしてきた日本人設計者にも原因があります。

私の29年の設計経験と、7年間の中国での不良品やトラブルの対策で、30社以上の部品メーカーの品質問題に携わってきた経験をもとに、日本人設計者の中国(アジア)人へのアプローチ方法を工夫をすることによって、不良品やトラブルをなくすことができることを理解して頂き、日本のモノづくり中小企業がより一層海外で一目置かれる存在になることを目指します。

 

 

実績

ソニー(株)在籍時には、
杭州の押出材メーカーにおいて、
1部品に対してQC工程表を元に、
全39工程の見直しを行い、
15個の治具に対して修正を行い、
直行率(※)を12%アップさせました。

※検査を一発で全部合格になった良品の割合。

 

 

 

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中国モノづくり仰天話(第1話)

私がソニー在籍時に、 モニターの設計業務で中国に駐在し、 日本の設計者と中国の部品メーカーの 橋渡しの仕事をし …

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