「日経ものづくり」9月号にコラム掲載

「日経ものづくり」の9月号に
コラムが掲載されました。

私は中国に4年半駐在し、数多くの部品メーカーを見てきました。私は自分の担当する部品を量産前に試作(金型トライ)したときや量産を開始したとき、また量産が開始された後に部品に問題が発生したときに、ほぼ1日中製造ラインにいる場合がありました。このとき経験した中国の製造現場の現状とともに、実際に起こった問題と実施した対策をお伝えしています。

ほぼ雨ざらし状態の金型と、きちんと保管された金型 。私が過去に設計した製品の場合は、その製品の修理対応の部品を製品が市場に出てから8年間は、作り続けることができる必要があります。つまり金型を8年間保管しなければならないということです。雨ざらしの状態では金型が錆びてしまい、量産開始時と同じ品質の部品を8年間作り続けることができるか懸念されます。

中国の部品メーカーを訪問していると、見るに耐えない製造現場に出会うことがあります。それらのいくつかをご紹介しています。

お時間あったら本屋で
立ち読みして下さい。

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