「製造業x品質,革新するものづくりの在り方」セミナーの開催(ITmedia主催 6月3〜4日)

「品質」の問題が製造業を揺るがしています。検査不正や偽装発覚の報告は2021年も相次いで起こっています。一方で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、人手を十分かけて品質を作り込むということが難しくなってきています。さらに中国をはじめとする海外では、日本人が出張にいけずWebのリモート会議だけで、情報集めや指示するしかなくなっています。

こうした中で、日本の製造業が今後も「日本品質」を維持していくためには、従来の知見を基に、IoTやAIなど先進デジタル技術を組み合わせた「新たな品質」の在り方を突き詰めていくことが求められています。

本セミナーでは、「品質問題の解決」や「持続的な品質向上」をテーマに、転換期を迎える製造業がどのようなアプローチや手法で「品質」を作り込んでいくべきかについて、最新の情報をお届けいたします。

私(小田淳)の時間帯では、従来の3D DATAシミュレーションとは異なるシミュレーション活用方法(デジタルツインなど)で設計完成度を高めて最終製品での品質向上につなげる方法と、中国などアジア圏でもっとも発生しがちな不良をITを活用したインライン検査によって改善する方法をお伝えします。

お申し込みはここをクリックしてください。
是非ともご参加ください!

関連記事

  1. 研修で47名のモノづくり技術者が参加
  2. 日本能率協会様 主催 研修
  3. 「科学技術と経済の会」で講演
  4. 「日経ものづくり」に本の宣伝
  5. 明電舎様で企業研修の開催(6/27)
  6. 明電舎 信頼性シンポジウムで特別講演(2019.11.21)

セミナー情報

ブログ最新記事

お問い合わせ

中国ビジネスでお悩みの方や製品を作りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

 

は必須入力です。

ご質問のサービスをお選びください。

会社名

お名前

ふりがな

メールアドレス

お問合せ内容

PAGE TOP