事業内容

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理念

中国モノづくりの進め方コンサルト ロジ 小田淳

日本のモノづくり産業は、中国をはじめアジア圏にどんどん移管しています。EMS(製品の製造業)は既に多くが移管され、部品メーカーも例外ではありません。今、モノづくり業界で日本に残っているのは、高い技術力をもつ開発・設計を担う技術者だけとなってしまいました。そのような中、日本の技術者たちは中国をはじめとするアジアへ活動の幅を広げ、世界に負けない技術力を維持・向上すべく日々努力をしています。
日本の技術者は、日本において「あうんの呼吸」で仕事をしてきた人が多く、問題なく仕事が進むことを当たり前としてきました。しかし「あうんの呼吸」のない、また入れ替わりが激しく作業者のスキルに期待できない中国をはじめとするアジアでは、日本のようには仕事が進まないことがほとんどです。本当は相互の理解不足が原因なのにも関わらず、多くの日本人技術者はそれを現地の作業者に原因があるとしてきました。このような背景から、日本が中国に進出して20年近くになるにもかかわらず、中国の部品メーカーでの不良品や中国人とのトラブルが未だに絶えないのです。

中国駐在中にそのことに気づいた私は、中国経験から得たノウハウを皆さまにお伝えし、中国やアジアをはじめとする日本以外の国で一目置かれる技術者を育成することを理念としたのです。

プロフィール

1964年 誕生 神奈川県横浜市出身
1969年〜 北海道札幌市、ギリシャ、
鹿児島県で約4年間ずつ在住
1983年 上智大学機械工学科入学
1987年 ソニー株式会社に入社
2009〜2013年 中華人民共和国上海市駐在
2017年 ロジ設立

体重4,696gの恵まれた体格で誕生。順調に成長し、現在の身長は193cmである。幼少の頃から日本の北から南、そしてヨーロッパと移り住み、現在は神奈川県藤沢市在住。湘南海岸から自転車で約15分の場所に自宅を構えている。球技が得意で、趣味はテニス、ビーチテニス、バドミントン、ゴルフ。中国駐在中には中国楽器の二胡を学び、現在も続けている。

小学生の頃からタミヤのおもちゃをバラしては改造し、上智大学では機械工学を学ぶ。卒業後に入社したソニーではモニターやプロジェクターの機構設計者となる。在職中に15モデルを設計・商品化。自分が設計したモニターがテレビの中継画像で映し出されたり、街角の撮影部隊が使用していたりするのを見て、モノづくりの素晴らしさを実感する。また、約20年近くも使用された自分の設計したモニターが破棄されている現場を見て、長年使用していただいた感謝と満足感を得ると同時に、モノづくりにおいて高い品質を保つことの大切さを痛感する。

中国駐在中、中国で問題なく仕事ができている人とそうでない人と接しただけでなく、自らも中国人や中国の部品メーカーへのアプローチに工夫を凝らしながら業務を進めているうちに、不良品やトラブルを発生させないノウハウが自然と身に付いた。

経験から得たノウハウを社外にも広めたいと思い、ソニー退職後にロジを起業。現在に至る。

事業概要

現在日本の製品や部品のほとんどは、中国および東南アジアで作られて日本に輸入されています。
そしてそれを依頼する日本のモノづくり企業は、相変わらず中国の企業とのトラブルや不良品に悩まされ続けています。
弊所はその日本企業に対して、トラブルや不良品の問題が起こらないノウハウをご提供しています。

それらのノウハウは「3つのアプローチ」として体系化されており、製品化の過程における各ステップに
展開したものも併せてご提供させて頂いていいます。
Webメールセミナーや研修、コンサルティングで、具体的かつ実践的な内容をお伝えしたいと思います。

また、アイデアはあっても製品化するためのコスト管理や法規制、適切な検証方法が分からないベンチャー企業様、もしくは製品化にチャレンジする部品メーカーに対しては、「アイデアを製品化する方法」をコンサルティングでお伝えします。

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