日経BPより11/13に出版!「中国工場トラブル回避術」 〜原因の9割は日本人〜

私の本が日経BP社より11/13に出版されました。
2年間にわたって「日経ものづくり」に掲載していただいたコラムをまとめて、さらに加筆して150%くらいの内容になりました。

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アップルのアメリカ人は高品質のiPhoneを
中国で10年以上作り続けているのに
日本人は何故アベノマスクになってしまうのか?

その理由を3つのキーワードで解説します。
「ヒト」・・・とても特殊な仕事の仕方をしている日本人
「コトバ」・・・意外に通じていない通訳への日本語
「モノ」・・・町工場に頼りすぎた日本のモノづくり
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次の方々に最適な内容となっています。
・中国と関わってモノづくりをされるエンジニアの方
・海外と関わって仕事をするビジネスマン


中国や東南アジアなどの海外メーカーから部品を購入したり、量産を委託したりする日本の企業は多くあります。その作製過程において、日本の設計者は現地との意思疎通がうまくいかず、不良品が発生するトラブルが現在でもなお多発しています。アベノマスクはその典型です。私はソニーで29年のメカ設計の経験があり、駐在を含む7年間にわたって中国に関わり、製品化設計の仕事を続けてきました。その私の目から見ると、そうしたトラブルの原因の多くが「日本人設計者の理解不足」にあります。本書では、それらのトラブルの回避策を示すとともに、これまでは日本の優秀な町工場と一緒に「あうんの呼吸」で仕事をしてきた日本の設計者が、中国や他の国々で一目置かれる設計者になるための秘訣を伝えます。

まず、第1章で「あうんの呼吸」で仕事をする日本人と中国の製造現場の実情について説明します。続いて、第2章では日本の設計者の仕事の仕方の問題点、第3章では日本人が知っておくべき中国人の仕事の仕方とその対応方法を解き明かします。第4章から第6章にかけては、中国企業との関わり方や中国人との会話/会議/メールの方法について、具体的なノウハウを示しました。第7章と第8章では不良が発生する原因や見つけ方をお伝えし、そして第9章で部品メーカーの選び方、図面や見積書の作成方法、訪問の仕方など、トラブルを起こさないものづくりの進め方について徹底解説します。

第1章:注意すべき日本人と中国人の根本的違い
第2章:トラブルと不良品をなくす3つのアプローチ
第3章:わだかまりをなくす中国人との仕事
第4章:中国企業との関わり方
第5章:100%意思疎通できる話し方
第6章:100%伝える会議とメール
第7章:不良品はここでこうして造られる
第8章:不良原因の見つけ方
第9章:トラブルを起こさないものづくりの進め方
第10章:一目置かれる日本人になる

ロジ代表 小田淳 著
出版社:日経BP
定価:2500円+税

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