中国人との確実なやりとり方法〜Web会議での情報伝達〜

新型コロナの影響で中国へ出張に行くことができず、Web会議のみで中国メーカーとやりとりをせざるを得ない方がたくさんいらっしゃると思います。

中国人との仕事は、面と向かってお話をしてもなかなか言いたいことは伝わりにくいのに、ましてやWeb会議ではなおさら大変だと思います。

最近の日経XTECHに下記の記事がありました。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01272/00055/?n_cid=nbpnxt_mled_fnxth

私たちの常識は中国人にはなかなか通じません。「常識=あうんの呼吸」に期待した仕事の進め方ではアベノマスクのような結果を生んでしまいます。

それを回避するために私たちはどのような情報出しの仕方をすれば良いのか、皆様にお伝えしたいと思います。

この研修を受けることによって、
「〜と言ったハズじゃない」
「普通〜のハズだよね」
という中国人との「わだかまり」を無くすことができると思います。

またこの研修の内容は、現在皆様が行っている日本人同士のテレワークにもお役に立てると思います。

是非とも、ご参加ください。

【プログラム】

1)「あうんの呼吸」に頼る日本人の現状
・雑貨商の曖昧な指示が生む不良品
・日本人設計者の曖昧な図面が生む不良品
・中国人とトラブルを起こす口語調会話

2)不良品と仕事上のトラブルをなくす「2つのアプローチ」
・3つの「〜のハズ」は日本人の勘違い
・不良品やトラブルの原因の7割は日本人
・大切なのは「ヒト」「コトバ」「モノ」

3)中国の国民性を理解した仕事の進め方
・中国人の国民性を表す「没問題」の真の意味
・「出来ます」は希望的観測、「問題ない」は強い自己判断
・情報が末端まで伝わらない分断された業務範囲
・中国でトラブルを起こす人と起こさない人の違い
・プライド優先の受け答え

4)通訳に100%伝える会話と確実に伝わる情報の出し方
・日本語レベルが分かる3つの日本語
・会話で主導権を握る日本人の立場と責任
・20%は理解していない日本語通訳
・日本語通訳が分からない日本語
・言いたいことを100%伝える方法
・打合せの進め方7つのポイント
・メールの書き方5つのポイント

5)誤認識されない仕様書作成のポイント

【日時・場所】

日程:2020年5月28日(木)
時間:13時〜16時
場所:WebのZOOMで行います。URLをご参加される方にお送りします。
   ※アプリのインストールは不要です。

【お申し込み】

下記のいずれかの方法でお申し込みください。
・このHPの「お問い合わせ」で「5月28日研修参加希望」と記載。
・atsushi.oda@roji.globalにメール。「5月28日研修参加希望」と記載。

<他記載内容>
・お名前
・会社名
・電話番号

【費用】

お一人様2万円(消費税別)です。

【最小開催人数】

4名以上の参加者で開催とさせていただきます。
10名で締め切らせていただきます。

【参加費支払い方法】

銀行振り込み:ご参加される方に個別にお知らせいたします。
PeyPay :ご参加される方にQRコードをお送りいたします。

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セミナー情報

  • 【研修会社主催】 ▶︎大阪産業創造館 主催:6月17,24日(大阪) ▶︎日経BP社 主催:7月31日(大阪)

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