「中国でトラブルと不良品を無くしたい」研修プログラム

「中国でトラブルと不良品を無くしたい」研修プログラム

 プログラムの内容と時間

研修プログラムは次のようになります。

「中国人とトラブルを無くしたい」の研修プログラム・・・→「プログラム1」となります。
「中国メーカーの不良品を無くしたい」の研修プログラム・・・→「プログラム1」と「プログラム2」

「プログラム1」の所要合計時間・・・→5時間
「プログラム1」の所要合計時間・・・→4時間

この「プログラム1」と「プログラム2」の研修パワポを一部公開しています。
・・・→ 「中国でトラブルと不良品を無くしたい」研修パワポを一部公開


 プログラム1

中国人と日本人の国民性の違いを理解していただき、日本人はどのように仕事を進めれば良いかをお伝えします。また、日本人の日本語のできる中国人に話す日本語が実は伝わっていないことが多い実情を理解していただき、どのようにしたら中国人に伝えたいことが確実に伝わるかをお伝えします。

スマホやタブレットで下の表が見にくい場合はここをクリックしてください。

プログラム1
内容学べること
日本人と中国人の
仕事の仕方の違い
日本人の曖昧な仕事の仕方が生む不良品中国にも問題はありますが、日本人の曖昧な仕事の仕方が多くのトラブルを引き起こしているいる実情を学べます。
日本人の口語調の会話が生むトラブル
中国のいい加減な治具が作る不良品
中国の整理整頓されない製造ラインが作る不良品
不良品とトラブルをなくす
「3つのアプローチ」
不良品とトラブルの原因の7割は日本人日本人の仕事の仕方に潜む問題点と、それを解決する「3つのアプローチ」をご紹介ます。
大切なのは「ヒト」「コトバ」「モノ」
中国人の国民性を理解した
仕事の進め方
中国人の「問題ない」に潜む希望的観測と強い自己主張中国人の代表的な国民性が現れるエピソードをご紹介し、それに正しく対処するための日本人の仕事の仕方を学べます。
「使えれば良い」気質の中国人
理解されない日本人の「そもそも、べき、 すじ論」
中国でトラブルを起こす人と起こさない日本人の習慣
中国企業との関わり方中国の1次と2次メーカーとの関わり方仕事の依頼/協業先とさらにその先にある企業との関わり方を、アップルの実際とともに学べます。
日本商社と中国のODM/OEMメーカーとの関わり方
アップルの中国部品メーカーとの関わり方
日本語のできる中国人に
100%伝える会話
20%は理解していない日本語のできる中国人日本語が得意な中国人でも、日本人の口語は全て理解できません。どのような単語が理解できないか、また理解してもらえる話し方を学べます。
日本語のできる中国人が分からない日本語とは
言いたいことを100%伝える会話術
確実に伝わる情報の出し方打合せの進め方7つのポイント中国人の国民性と日本語の理解度を理解した上でリアルとWebでの会議やメールの書き方のコツを学べます。
効果的に情報伝達できるWeb会議の仕方
メールの書き方7つのポイント
中国の中の日系企業一目置かれる日本人になるには尊敬される日本人の行動と組織を理解できます。
中国人のモチベーションを高くする日系企業の組織構成


 プログラム2

生産が始まる前と後で、設計者や品質管理の担当者が何をすれば不良品をなくすことができるか、また図面作成や見積依頼など、設計プロセスにおける中国人との確実なやり取りの方法をお伝えします。

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プログラム2
内容学べること
製造ラインの確認方法と
不良品のでない仕組み作り
不良品を作り出す製造ラインの2つの「モノ」中国の製造ラインで発生する不良品の発生原因は同じようなものが多くあります。その確認方法と事前に対処すべきことを学べます。
不良品が発生する場所とその管理者の責任
治具の確認方法
作業標準書の確認方法
検査基準書と検査治具の確認方法
QC工程図の確認方法
QC工程図にない所に潜む不良の原因
梱包材の確認方法
製品化プロセスで
トラブル起こさない方法
日程作成で配慮すべきポイント不良品の発生原因は製造ラインだけにあるわけではありません。製品化のプロセスで注意すべきことを学べます。
トラブルのない部品メーカーの選定方法
現地調達部品で注意すること
誤認識されない図面を作成するポイント
正しい見積依頼の仕方と見積明細書の確認方法
効率良い部品メーカーの訪問の仕方
中国で必ず突き当たる法規制企業標準中国で製品化を行うときに突き当たる、基本的な法規制を学べます。
保税生産
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